先輩社員の声

先輩社員の声

営業 関根(2006年入社)

最近手掛けた印象深い仕事
営業 関根(2006年入社)ある大手鉄鋼メーカーのグループ会社様とお仕事をさせていただいたときの話。環境・社会への取り組みを対外的に公表する「環境社会報告書」を作成したいという要望を寄せていただきました。お客様にとっても初めて手掛けるテーマだったため、「信頼できるパートナーに依頼したい」という印象深い仕事でした。この報告書は50ページ以上もの分厚い冊子で、3ヵ月以上もの長い時間をかけて、お客様と一緒に練り上げました。自ら他社の報告書を調べたり、デザイナーと話し合って見やすいデザインにこだわったり、試行錯誤を繰り返し、お客様の求めるモノを具現化したのです。お客様の情熱に、自分の情熱で応えた結果、「とてもいいものができました! 満足です」と喜んでいただけて、感慨深かったです。ちなみに、ご担当のお一人が定年退職を迎えるとのことで、この報告書を創り上げるのが最後の仕事という話も伺っていました。そういった意味でも、とても思い入れの深い仕事でしたね。
仕事で心掛けていること
お客様の求めていることを、お客様の視点で考えるということです。お客様の言われたことだけを淡々とこなすだけでは足りません。そしてもう一つは、自ら考えて行動する、ということでしょうか。先を読んで、前もってお客様に質問事項をお伺いしたり、デザイナーにキャパシティを確認したり。三協の営業という仕事は、お客様とクリエイターの間に立つ、ディレクター的な立場でもあります。さまざまな関連部門と連携を取って、効率よく仕事を進めるためには、先を見通す力が欠かせません。
三協で働く魅力
三協で働く魅力は、自分次第で仕事の幅を広げられる点。自分が「ビジネスになる」と判断すれば自由に行動できる環境です。先日も私が主導となって、大手自動車メーカー様のカレンダー制作の受注にこぎつけたり、福祉サービス会社様の会社案内制作のコンペに参加してきました。大切なのは、お客様が何を求めているかを理解すること。抽象的なニーズも多いので、まずは信頼関係を築くことが重要ですね。三協には、尊敬する上司がたくさんいます。お客様からの厚い信頼感、そして知識量共に、上司に追いつけるよう努力している最中です。そして「三協に任せたい」ではなく「関根に任せたい」と言われるような、一個人として魅力の備わった営業になりたいと思っています。

営業 市川(2012年入社)

最近手掛けた印象深い仕事
営業 市川(2012年入社)私は主に投信会社様に向けた、商品パンフレットのコンサルティング営業を手掛けています。制作物はなんと約300種類ほどあり、定期的に発注いただくものもありますし、新しいパンフレットをイチから制作することもあります。お客様との制作内容の打ち合わせから、デザイン提案、スケジュール管理、入稿データチェック、印刷物チェックまでが営業の仕事ですね。またパンフレットに記載されるのは金融商品になるので、特に数字データのミスは命取り。商品の改定も頻繁にあり、商品名が変わることも多くあります。先日、リニューアル前の商品名が記載されていた箇所をお客様が見逃されていて、私が発見したところ部長様より「ありがとう、助かりました」と直々に感謝をいただきました。このように小さなミス一つが、お客様のビジネスに損害を与えかねないので、いつも緊張感を持って取り組んでいます。
仕事で心掛けていること
お客様の「こうしてほしい」という要望をカタチにするだけでなく、コンセプトやデザインの構成を整理し、プラスアルファのご提案ができるよう心掛けています。お客様から「このデザインいいですね。気に入りました」と感想をいただけたときは嬉しいもの。提案営業ならではの醍醐味があります。プレッシャーも大きい仕事ですが、いつもスタッフがフォローしてくれるので安心して仕事に取り組むことができています。またこの仕事は自分一人で完結する仕事ではなく、お客様や社内のデザイナー、アシスタントなど、関係各所との連携が不可欠。お客様の中にも商品ごとに担当者様が分かれているため、一日7~8名の方とやりとりをしています。仕事を正確に進めるためには、色々なタスクを後手に回さず優先順位を付けることと、きちんとお客様や社内の関係部署とコミュニケーションをとること。一つひとつ丁寧に、迅速に取り組むことがカギです。
三協で働く魅力
居心地の良さが三協の魅力。20代から70代まで幅広い年代の社員が活躍しており、長きにわたって働けるのも特徴です。自然とお互いに気遣い合える社風は、働きやすさにつながっていると思いますね。また、早い段階で若手メンバーに責任ある仕事を任せて、成長を見守ってくれる温かさもあります。入社間もない私に、大手顧客の担当を任せていただけたときは嬉しかったです。上司や先輩がそうして背中を押してくれるのもありがたい。責任も感じますが、周りからの期待感を感じることができています。あとは、自分で考える余地があることも魅力の一つ。カタチのないサービスを提供しているからこそ、自分の頭で考え、お客様に提案していくことができます。これからも印刷や金融の知識を身に付け、お客様からの信頼を第一に考えながら仕事に取り組んでいきたいと思っています。

営業アシスタント 別井(2014年入社)

営業アシスタントの仕事とは
営業アシスタント 別井(2014年入社)私は、お客様である投信会社様の投資家向けの報告書の制作サポートをしています。主にお客様との電話対応、メール対応、社内スタッフへの依頼や、納期管理を行っています。お客様とのやりとりを通じて、印刷物を完成させるまで携わっているため、常に緊張感を持って取り組まなければなりません。とはいえ、いつも周りの先輩や営業担当が気にかけてくれるので、安心感を持って仕事ができています。お客様と社内スタッフと、みんなで一つのものを作り上げていく達成感は、何度味わっても感慨深いもの。入社直後は分からないことだらけでしたが、経験を積むことで判断力が磨かれてきました。責任ある仕事をお任せいただけるのはとても光栄なこと。みなさんの期待に応えられる仕事がしたいと常々思っています。
仕事で心掛けていること
私が心掛けていることは、3つあります。まず、メモを取ること。ミスを防止するために、お客様とのやりとりや仕事の進捗を細かくメモするようにしています。2つ目は、優先順位をつけること。何人もの担当者様から仕事の依頼を受けることも多いので、期日を整理して、優先順位をつけながらタスクをこなしています。そして最後は、一緒に働く人の気持ちを考えるということ。私たち営業アシスタントは、お客様だけでなく、社内の営業担当や各部門のスタッフなど、さまざまな人と関わりながら仕事を進めていく必要があるため、「どうすればみなさんが仕事を進めやすいか?」を常に考えるようにしています。もちろん、分からないこともあるので、直接お伺いすることもあります。チームワークが問われる仕事だからこそ、みんなが気持ちよく働けるようにしたい、というのが私のモットーです。
三協で働く魅力
三協にはさまざまな業界のお客様がいらっしゃるので、私たちが関わった印刷物を街の中で目にする機会も多くあります。例えば、食品業界のお客様。近所のスーパーで見かけたときは、嬉しかったですね。カタチに残る仕事ができる喜びを実感しています。あとは、三協で働くみなさんの人柄も魅力。営業担当のキャラクターが個性的なので、楽しく働けています。他にも、残業時間に、「大丈夫? 頑張ってね!」と声を掛けてくださったり、お菓子をいただいたり。エレベーターでたまたま乗り合わせたときには、気さくに話しかけてくださったり。みなさんの優しさに、時々うるっと来てしまうこともあります(笑)。また、私は基本的に社内で仕事をすることが多いのですが、ときには営業担当がお客様先に連れて行ってくださることもあります。直接お客様のお顔を見ることで、仕事への責任感も増しますし、信頼関係も築くことができるので、とてもありがたいですね。